位相差顕微鏡により繊維状物質の計数を行い空気中濃度を求めます。 ①.試料採取
各測定ポイントで空気をポンプ吸引しフィルター上に捕集します。
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②.前処理
フィルターをスライドガラス上に乗せ、アセトン、トリアセチン試薬でフィルターの 透明化・ 固定化を行います。
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③.計 数
位相差顕微鏡を用い、長さ5μm以上、幅3μm未満、長さと幅の比(アスペクト比)3以上の繊維状 粒子をアスベストとみなして*計数します。
*:形状による判定ですので形状条件が合致すれば石綿以外の繊維 状粒子 も計数結果に含まれる可能性があります。
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